台湾郵便局口座(郵便貯金) 開設サポート

台湾の郵便局口座(郵便貯金、郵政口座)・銀行口座の開設をサポートします。

個人・法人いずれもサポートできますが、口座の名義人本人が窓口で手続きすることが必須です。そのため当社が代行して申請はできないので、最短でも1回は本人が台湾に来る必要があります。

台湾の郵便局口座の特長としては、未成年者でも口座を作れることです。
台湾の銀行だと、20歳未満の方は口座開設できません。(両親2名ともの同伴があれば可)
また、銀行と違って、郵便局口座は利息に課税されないという利点があります。

個人口座は台湾に居住していない外国人でも開設は可能ですが、台湾国内の住所が必要です。
もし台湾にお住まいのアパートやマンションがあれば、その賃貸契約書が証明になります。ホテルなどの宿舎の住所を使うことはできません。
台湾に居住地がない場合は、当社の台北事業所の住所で申請が可能です。ただし、確認した住所から最寄りの支店でないと、口座は開設ができません。

日本のマイナンバー(個人番号)は不要です。
ただし、第2身分証(下記参照)として、もし運転免許証をお持ちでない場合に、マイナンバーカードを使うことはできます。

【必要書類】
《統一番号》
外国人でも取得が可能。口座開設と同日に合わせて取得サポートします。
《身分証》
支店によって2種類の身分証を求められることがあります。
パスポートと別にもう1点、日本の運転免許証など第2身分証(顔写真付きの身分証が望ましい)が必要です。 外国人居留証はなくても可。
《印鑑》
郵便局では、台湾式の印鑑が必須です。(日本の姓字だけのハンコとは違います)
台湾の印鑑は、店ですぐ作ってもらえるので、現地でご案内します。
【最低預金額】
開設時は10元必要です。(2017年現在)
【キャッシュカード】
数日後に発行されます。
【オンラインバンキング】
可能です。ただし海外送金はできません。
口座開設サポート料 金
当社の日本人スタッフ、または日本語の話せる通訳スタッフが、現地にて口座開設をサポート。 20,000円

統一番号取得+郵便局口座開設は、早ければ半日程度で完了します。
混んでいたり、書類に不備があったりすると、順調に進むとは限らないので、予備の日を設けていただくほうが安心です。

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